十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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6次産業化促進支援セミナー開催

 7月6日、東公民館で平成27年度第2回6次産業化促進支援セミナーが開催され、24人が受講しました。
 最初に6次産業化プランナーの㈱パワフルジャパン十和田の須田憲和さんと国産㈱の影山恭英(やすひで)さんによる講義が行われました。
 影山さんの講義は、7月6日がサラダ記念日である(俵万智の短歌『この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日』による)ことから、『十和田の食材を使ったサラダを考えよう』から始まりました。それから日々の食事の中から考えるメニュー開発へ話が進むと、受講者は自分の生活に置き換えて考え、アイディアを浮かべていました。
 次に、『ブラッスリー ラ・ムジカ』(東京目白)のオーナーシェフである梶村良仁さんが十和田産食材を使ってのデモンストレーションを行いました。
 にんにくを使ったドレッシングのサラダ、黒にんにくソースのガーリックポークソテー、燻製ヒメマスのラタトゥイユ添え、ヒメマスを全部使ったコンフィと、シェフの手から次々と生まれるメニューに受講者は「おいしい!」と声を上げ、シェフにたくさんの質問をしていました。
 次回は8月5日に市民交流プラザで『特産品開発のポイント~売れる加工品づくり・できることからはじめてみる~』のテーマで行われます。
 申し込み・お問い合わせは市とわだ産品販売戦略課☎51-6746まで
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6次産業化プランナーの影山さんによる講義
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グループで、与えられた課題を考えました
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デモンストレーションを行った梶村シェフ
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とわだの食材がおいしさを伴って、より輝きました
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受講者の積極的な質問に、梶村シェフが分かりやすく答え、笑いもあり、和やかなデモンストレーションとなりました


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by towada-city | 2015-07-07 10:45 | とわだ産品・農業 | Comments(0)
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