十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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環境保全の大切さを名水地の自然環境と生物多様性に学ぶ

 6月26日、市立西小学校(高松純一校長)の4年生30人が自然環境体験学習として、平成の名水百選『沼袋の水』名水公園の自然環境と生物多様性について学びました。
 これは、十和田市名水保全対策協議会(竹島勝昭会長)と同水地を守る赤沼町内会、西小学校が連携し、『沼袋の水』名水公園の自然環境と生物多様性を次世代に引き継ぐために行ったものです。
 講師に北里大学獣医学部生物環境科学科講師の柿野亘(わたる)さんを迎え、教室で学習会をした後に、『沼袋の水』名水公園に移動してフィールドワークを行いました。
 フィールドワークでは6班にわかれ、名水公園のため池で水生生物の採取をし、水の流れが多い所や水草が多い所などの場所によって生息している水生生物の種類や数に違いがあるのかどうかを調査しました。トミヨ属淡水型、ヨコエビ型、カワニナ、トビゲラ、ヒメモノアラガイ、トノサマガエルなどたくさんの水生生物を発見し、児童らは生物の多様性に驚きの声を上げていました。佐々木香音(かのん)さんは「トノサマガエルが図鑑で見たのより大きかった」とフィールドワークをしたからこそできた貴重な体験の感想を述べました。
 フィールドワークの最後に柿野先生が「自然環境と生態系を守って行かなければ、私たちは生きていけません。そのことを意識して今後の学習につなげてください」と児童らに自然環境と生物多様性を守り続けることの大切さを伝えました。
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流れのない所にはどんな水生生物がいるのか調査しました
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なにが入っているかな
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カエルも捕まえました
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水生生物の種類と数を調べました
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柿野先生の話に真剣に耳を傾ける西小の児童
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by towada-city | 2015-06-30 10:18 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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