十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

手話で話そう!『平成27年度十和田市手話奉仕員養成講座』開講

 6月3日、市民交流プラザで平成27年度十和田市手話奉仕員養成講座(入門課程)の1回目の講座が行われました。
 これは、聴覚障害者の生活や福祉制度などについて理解を深めるとともに、手話で日常生活の会話ができる程度の手話奉仕員を養成するため、市が社会福祉協議会に委託し、十和田市ろうあ協会(佐々木隆弘会長)などの協力を得て開催しているもので、今年度は、定員の30人に達するほどの人気を見せています。
 講座は、聴覚障害者と健聴者が講師を務め、1回目は、手話の基本の『伝える』を重点に行われました。
 ボールや飛行機などを、相手に身振り手振りでどのように伝えるかの課題が出ると、受講者は思い思いのイメージで体全体を使って表現しました。
 昨年から受講している矢部聖子(しょうこ)さんは、共に飲食店で働く吉田樹利亜(じゅりあ)さんを誘って受講しました。
 矢部さんは「お店(職場)に来た時に手話で話し掛けたいと思って受講しました」と話し、初参加の吉田さんも「難しい表現もあるけれど楽しいです。最後まで頑張ります」と意気込みを見せました。
 講座は11月11日までの毎週水曜日、全21回行われ、18回以上受講したかたには修了証がおくられます。
f0237658_16581245.jpg
30人の受講者の皆さん。修了証取得を目指して頑張ってください!
f0237658_16582013.jpg
平野隆一講師がわかりやすく表現すると、受講者からは「おーっ」と感嘆の声が上がります
f0237658_16582613.jpg
手話でもなく口語でもなく、身振り手振りで伝え合う受講者(伝える練習)
f0237658_16583137.jpg
講座の後、講師らは、次回に向けて、反省点を話し合います。
この講座をより良いものにしようと、講師らも熱い思いで取り組んでいます

[PR]

by towada-city | 2015-06-04 16:59 | 講座 | Comments(0)
<< “まち・ひと・しごと 地方創生... 関係機関・地域の連携をより強く... >>