十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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法奥小学校が渓流を清掃しながら散策  「郷土を愛する心日本一」でクリーンウォーク作戦!

 5月1日、市立法奥小学校(蛯名祐一校長)の児童78人が、道の駅奥入瀬・ろまんパーク周辺と、奥入瀬渓流、休屋地区をウォークしながら清掃活動を行いました。
 これは、同校が本年から取り組む「郷土を愛する心日本一」を目指した教育活動の一環で、長年実践しているクリーンウォークの意義をさらに深め、日本一と言えるほど素晴らしい郷土の自然に気付き、郷土を大切にする心を養おうというものです。
 出発式では、蛯名校長が「笑顔と気持ちの良いあいさつでクリーン作戦を行いましょう」と激励し、青空の下、1、2年生は学校から歩きながら用水路とろまんパークのごみ拾いを行いました。
 3年生以上は、石ヶ戸でヤマメの稚魚1万1千匹を放流し、子ノ口まで奥入瀬渓流のごみを拾いながら歩きました。児童たちが、行き交う旅行者に元気なあいさつをすると、爽やかな新緑の渓流は和やかな雰囲気に包まれました。その後、遊覧船で休屋へ移動。十和田湖小学校の児童8人と対面し、合同で休屋地区の清掃活動を行いました。
 清掃後の報告会では、児童を代表して大久保萌花(ほのか)さん(十和田湖小6年)が「十和田湖がよりきれいになりました。これからも十和田湖の自然を守っていきたいです」と力強く話し、氣田彩人(あやと)くん(法奥小6年)は「十和田湖小のみんなと仲良くでき、十和田市のごみをたくさん取れてよかったです」と元気に報告しました。
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「大きくなってね」などと声を掛けて放流しました
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5、6年生は石ヶ戸から子ノ口までの全行程を歩きました
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渓流に比べて、休屋地区のごみが、重いよ!
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このクリーン作戦は、保護者ほか、地元の漁協や観光ボランティア、美土里ネットのみなさんといった地域で活躍するかたがたの協力を得て行われました
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by towada-city | 2015-05-08 10:35 | 学校・教育委員会 | Comments(0)
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