十和田市ブログ 「駒の里から」


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B-1グランプリ公認の十和田バラ焼き関連の商品が次々と発売

 このほど、昨年10月に福島県郡山市で行われた「第9回B-1グランプリin郡山」でゴールドグランプリを受賞した「十和田バラ焼きゼミナール」に関連する商品が相次いで商品化され、関係者らが市役所を訪問。小山田市長に商品をPRしました。
 3月10日、高砂(たかさご)食品株式会社の草刈寿定(としさだ)代表取締役社長が「十和田バラ焼きうどん」の発売を報告。草刈社長は「本日発売になった商品で、青森県産素材をふんだんに取り入れたオール青森の味となっています。青森を代表するお土産にしたいです」と話しました。
 同13日には、エバラ食品工業株式会社の鈴木拡(ひろむ)マーケティング本部長らが「十和田バラ焼きのたれ」の販売エリア拡大を報告。鈴木本部長は「2012年に東北・関東エリア(一部)限定で発売していましたが、今回は容量を少なくし、全国で販売することになりました。2月9日から発売しており、年間で1億円、70万本の販売を目指しています」と話しました。
 小山田市長は「市のPRにつながる大変ありがたい商品です。十和田バラゼミが宣伝されることで10月のB-1グランプリの来場にもつながると思います」と期待を寄せました。
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草刈社長(写真左)から説明を受け、商品を手に取る小山田市長。
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商品の箱には十和田湖やバラ焼(や)キッズも掲載されており、十和田をPRする内容となっています。常温で100日間保存できるお土産に最適なギフトです。
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「ラビアンローズ!」十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)の掛け声に合わせポーズをとる鈴木本部長(写真左から2人目)と小嶋定紘(さだひろ)課長(写真左)
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従来販売していた575gから手に取りやすく、使い切りやすい220gに容量を変更。鈴木本部長は「甘辛い味付けは西日本のかたにも合うのでは」と期待を寄せていました。
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by towada-city | 2015-03-16 15:13 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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