十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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高清水小学校は「俳句」に励んでいます  今年度入賞した11人の生徒が成果を市長に報告しました

 市では日本一を目指した教育活動を推進しています。平成26年度は市内半数の小中学校が先行して取り組みをスタートさせ、市立高清水小学校(内山祐子校長)は従来から取り入れてきた俳句を「日本一を目指す教育活動」に位置付け、俳句学習会や、校外学習での作句活動など、より力を入れて活動しました。
 3月13日、各種の俳句コンクールで入賞した同校の児童11人らが市役所を訪れ、小山田市長に受賞の報告をしました。
 児童たちはそれぞれ作句した状況や感想などを元気に報告。第10回東奥少年少女文芸大会俳句部門の最高賞である天位を受賞した中野十治郎くん(3年)は、「新聞で1位になったことが嬉しくて、これからもどんどん1位を増やしていきたい」と話しました。
 児童たちは季語もたくさん覚え、遊んでいる中でも俳句が浮かぶようになったと話します。また、コンクールの表彰式では「内心ドキドキしたけれど、堂々とできた」と貴重な経験をしながら成長している様子でした。
 小山田市長はうなずきながら聞き入り、「ものごとをよく見ていて、感性の豊かさに驚きました。素直に感じ取れることはとても大事なこと。これからも頑張ってください」と激励しました。

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報告に訪れた11人の児童と内山校長(後列右)、稲垣ユウ子先生(後列左)
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by towada-city | 2015-03-16 14:42 | 報告・受賞 | Comments(0)
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