十和田市ブログ 「駒の里から」


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十和田市少年少女発明クラブ   ジュニアロボットコンテスト上級部門優勝!

 2月23日、十和田市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)のクラブ員らが、市役所を訪れ、「第16回青森県げんねん・ジュニアロボットコンテスト」の各競技で優秀な成績を収めたことを小山田市長へ報告しました。
 14日に開かれたコンテストには同クラブ員27人のほか、県内から中学3年までの約240人の子どもたちが参加し、自作のロボットで各競技に挑みました。上級部門の「ボール・オン・タワー」で優勝した佐々木惟斗(ゆいと)くん(東中・1年)と山田理央(りお)くん(第一中・3年)はそれぞれ「ロボットの製作には4カ月かけました」「勝因は日々の練習とコンビネーションです」と報告しました。
 小山田市長は「おめでとう。産業振興の基となるものづくりはとても大事なこと。将来に生かしてほしい」と期待を込めました。
 上級部門の、テニスボールを8本のタワーに載せる早さを競う「ボール・オン・タワー」では同クラブから2チームが出場し、一チームが準優勝しました。一度に多くのボールを載せるよう、クラブ員同士が工夫し合い高性能なロボットの製作につながったと同クラブ事務局の小林礼次郎指導員は話します。
 小学3年生から中学3年生まで45人が活動する同クラブ。楽しみながら発明の芽を育てています。

<成績紹介>
上級部門「ボール・オン・タワー」
  優勝 十和田Bチーム 佐々木くん 山田くん
  準優勝 十和田Aチーム 小笠原一真(かずま)くん(南小・6年)
                   山本晴来(はるく)くん(南小・6年)
中級部門「ロボ-1グランプリ」団体戦 
  第3位 コスタリカチーム 野中陸豊(りくと)くん(三小・6年)
中級部門「ロボ-1グランプリ」個人戦 
  第2位 野月渓士(けいと)くん(北園小・6年)

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市長と受賞したクラブ員の皆さん。右は佐々木会長
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by towada-city | 2015-02-24 15:57 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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