十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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世界に発信できる地域ブランド「武士道」! 日本酒の完成を市長に報告しました

 市立新渡戸記念館をサポートするボランティア団体の「Kyosokyodo共創郷土」(新渡戸富恵会長)が、十和田を世界に発信しようと、地域ブランド「武士道」を企画しました。その初めての商品となる日本酒「武士道」を携えて、新渡戸会長と新渡戸記念館の新渡戸常憲館長、日本酒の製造を手掛けた鳩正宗㈱の稲本修明社長らが市役所を訪れ、小山田市長に完成の報告をしました。
 「武士道」のラベルは世界的デザイナーのコシノジュンコさんがデザインし、日本人の慎み深さと強い精神、武士道の誉れを表しているそうです。また、このデザインは地域ブランド「武士道」に共通して使用していきます。
 武士道を記した新渡戸稲造の幼名「稲之助」は、三本木原開拓で初めて収穫された稲穂にちなんで名づけられたもので、稲造は後に開拓精神を世界を舞台に発揮しました。新渡戸会長は「豊饒(ほうじょう)な土壌と違う、開拓という、苦心して整えてきた歴史が十和田のアイデンティティ。こうした歴史と稲生川の恵みを、武士道の精神と共に世界に発信したい」と意気込みます。
 同社の杜氏、佐藤企(たくみ)さんは「市内の子ども達も参加して、田植えから育てた『まっしぐら』を原料にしています。十和田市の水と米にこだわって、米の良い味を表現しようと、精米の度合いを高めるチャレンジもしました」と笑顔を見せました。
 夢は大きく「2020年東京オリンピックの乾杯酒に!」と懇談に花が咲きます。
 市の「元気な十和田市づくり市民活動支援事業」を活用し、十和田市を元気にする取り組みが広がり、海を越える日が待ち遠しいです。
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これからも地域ブランドとして発信する十和田らしさを探求するという新渡戸会長(左)と新渡戸館長(左から2人目)。右から鳩正宗㈱中野渡統括部長、佐藤杜氏、稲本社長。
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by towada-city | 2014-12-16 15:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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