十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

三本木農業高校が「第6回日本動物大賞」グランプリ受賞を市長に報告

 三本木農業高校(瀧口孝之校長)動物科学科愛護動物研究室で取り組む「命の花プロジェクト」が「第6回日本動物大賞」(日本動物愛護協会主催)でグランプリを受賞。6月23日、同校の生徒らが市役所を訪れ、小山田市長に受賞の報告を行いました。
 このプロジェクトは、殺処分された犬や猫の骨を砕き、土に混ぜ、もう1度花として生きてもらおうと鉢植えの配布活動を行っているもので、平成24年度から取り組みが始まっています。これまでイベントなどで約2,000個の鉢植えを配りました。
 生徒から報告を受けた市長は「別な形で命をつないでいくことはすごいことです。よく取り組みました。殺処分される頭数が少なくなればいいですね」と、話しました。
 生徒は引き続きプロジェクトに取り組み、殺処分ゼロになるまで頑張りたいと意気込みを見せていました。他の学校も強い関心を寄せており、一緒に鉢植えを行うなど取り組みの輪が広がっています。
f0237658_10292521.jpg
命の花の鉢植えとともに、プロジェクトの取り組み内容などを市長に説明
f0237658_10304891.jpg
受賞を報告した瀧口校長(写真右から2人目)、日野澤義子教諭(写真左)、生徒の皆さん
[PR]

by towada-city | 2014-06-25 10:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
<< 南小学校6年生が修学旅行でとわ... 大人顔負けの白熱した議論を展開... >>