十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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自分たちのまちは自分たちで守る! 平成26年度十和田市消防団観閲式

 6月8日、官庁街通りと中央公園緑地で「平成26年度十和田市消防団観閲式」が開催されました。観閲式では、小雨交じりの中、官庁街通りに整列した消防団員725人と消防団車両44台を観閲者の小山田市長らが巡閲した後、中沢豊美消防団長の総指揮のもと分列行進が行われました。
 続いて中央公園緑地に会場を移し、長年消防団活動に尽力された団員や団体などをたたえ表彰が行われました。小山田市長は「今年、十和田市消防団は日本消防協会特別表彰の『まとい』を受章しました。これは、皆さんのたゆまぬ努力が認められたもので、誇りです」と、あいさつし、複雑・多様・大規模化する近年の災害を見る中、地域防災力の重要性が叫ばれ、消防団への期待が高まっていると激励しました。
 その後、消防ポンプ操法が行われ、4つの出場部隊の競技に、周囲の消防団員らは見入っていました。
 また、小型動力ポンプと消防ポンプ自動車の部に分かれて行った玉落とし競技では、団員らが日頃の練習の成果を披露し、いち早く玉が落とされると大きな歓声が上がっていました。

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市消防団は本部、ラッパ隊及び地区で分けた11分団で組織されています。観閲式では11分団を8大隊19中隊に編成し、観閲者は、徒歩部隊である第1から第3大隊に対して中隊ごとに敬礼しながら巡閲しました。
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第4から第8大隊を成す車両部隊からは、機械器具点検の報告を受けました。
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昭和48年に結成され、41年目を迎えるラッパ隊の行進
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分列行進では、応援協定を締結している三沢米軍基地消防本部の消防車両が最後尾を務めました。
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玉落とし競技は、素早いホースの延長・放水技術に始まり、体力と気力を集中させる競技です。
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by towada-city | 2014-06-10 18:20 | 防災・消防・震災 | Comments(0)
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