十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

見知らぬ人同士がゆるやかにつながる 市現代美術館企画展「そらいろユートピア」が始まりました

 4月19日、市現代美術館で企画展「そらいろユートピア」が始まりました。同日行われたオープニングセレモニーで藤浩志同実行委員会会長(市現代美術館館長)は「いろいろな角度からゆるやかにつながって、関係が広がっていくプロジェクトがここから始まっていきます」と、挨拶しました。
 企画展は、東日本大震災を契機に生まれた見知らぬ人同士のつながりにもう一度向き合う試みとなっており、同美術館の常設展示作品も手掛けているフェデリコ・エレーロさんら6人の作家の作品やお坊さん・牧師が集まり東日本大震災で被災したかたがたの話に耳を傾けるCafé de Monk(カフェ・デ・モンク)の活動を紹介した写真などが展示されています。また、中心商店街の5カ所では山本修路さんの作品を展示しています。
 企画展の会期は9月23日までです。会期中はさまざまな関連イベントを予定しています。詳しくはこちらをご覧ください
f0237658_11122100.jpg
オープニングセレモニーには作品を展示している作家らが参加
f0237658_11122023.jpg
作家による作品展示だけでなく、カフェ・デ・モンクの活動写真も展示
f0237658_1113069.jpg
セレモニー終了後、カフェ・デ・モンクの発起人、宮城県栗原市の通大寺の金田諦応(たいおう)住職が東日本大震災後の被災者との触れ合いや傾聴活動について話しました。
[PR]

by towada-city | 2014-04-23 11:17 | ART | Comments(0)
<< 記念フォトフレーム贈呈! サクラサクとわだ 開花宣言 >>