十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田湖の地ものを使った商品開発 「十和田湖地もの屋」プロジェクトスタート

 このたび、十和田湖畔休屋のもりた商店・森田一成さんの呼び掛けにより集まった十和田湖畔の有志により、十和田湖地もの加工プロジェクト「十和田湖地もの屋」がスタートしました。
 十和田湖地もの屋は、十和田湖での「地もの」を使った商品開発や生産を行い、十和田湖の土産物を増やして地域の活性化につなげたいという森田さんの想いに賛同したメンバーにより結成。地元の飲食店や土産販売店、木材の工芸品の加工などさまざまな若手事業者がメンバーとなって活動しています。現在、「十和田湖畔農園」を立ち上げ、畑を耕して農作物の生産なども行っています。
 また、市が行っている「買ってもらえる商品づくり支援事業」を活用して、十和田湖畔休屋のもりた商店が十和田産のわかさぎ、ふき、なめこを使用した商品「わかさぎ煮」「ふき煮」「梅なめこ」を開発しました。もりた商店が開発した「わかさぎ煮」などは、「十和田湖地もの屋」の第一弾商品となります。
 この支援事業は、地域の特色を生かした十和田産品の高付加価値化を図り、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを支援するものです。食農連携コーディネーター・加藤哲也さん、デザイナー・川村将久さんをアドバイザーに迎え、定期的なコンサルティングを通して新商品の開発や既存商品のブラッシュアップを支援しています。
 2月6日、森田さんや十和田湖地もの屋のメンバーである伝法川魚店の伝法良輔さん、きむら家の木村満さんらが市役所を訪れ、小山田市長に報告しました。森田さんは「原点に返って、十和田湖にある地ものを使って加工や商品開発を自分たちで行い、土産物を増やしていきたい。地元で加工などをやっているメンバーを集めて増やしていきたい」と、意欲を示しました。
 市長は「若い人たちが立ち上がってくれて地元にとってもとても心強いこと。皆さんとアイデアを出し合って取り組んでほしい」と、声援を送りました。
 十和田湖地もの屋商品第一弾・もりた商店の「わかさぎ煮」「ふき煮」は、十和田湖冬物語会場などで各500円(税抜)で販売されます。「梅なめこ」は秋ごろ販売予定。

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十和田湖地もの屋の(写真左から)伝法さん、森田さん、木村さん
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by towada-city | 2014-02-07 11:47 | 報告 | Comments(0)
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