十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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買ってもらえる商品づくり支援事業で十和田市産大豆を使用した商品を開発

 このたび、市が行っている「買ってもらえる商品づくり支援事業」により、㈲丸井精米工場が十和田市産大豆と黒豆を使用した商品「飲む大豆粉」を開発しました。
 この支援事業は、地域の特色を生かした十和田産品の高付加価値化を図り、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを支援するもので機械設備などの導入や販売促進活動の補助を行うものです。同工場では、脱脂大豆仕様の製粉機をこの補助事業により導入し、パッケージデザイン作成などの市の支援を受け商品開発を行いました。
 12月3日、同工場の丸井可朗(よしあき)営業部長が市役所を訪れ、小山田市長に商品開発を報告しました。丸井さんは「すべてメイドイン十和田で作りました。今、大豆粉は注目度が高いです。地元十和田を県内外へ発信していきたい」と、話しました。
 市長は「地元資源を使い付加価値を高めた商品を作っていただきありがたい。成分を調べてどんな効能があるかPRすれば、利益につながるはず」と、声援を送りました。
 「飲む大豆粉」は、牛乳やヨーグルトにかけたり、お菓子を作る際に混ぜたりするなど色々な使い方ができ、大豆は栄養バランスが高く健康にも効果があるとのことです。
 12月10日より、市内のスーパーカケモ各支店やイオンスーパーセンター十和田、道の駅とわだなどで400円(税抜)で販売されます。
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新商品「飲む大豆粉」
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パッケージを一新した米粉商品を手に丸井営業部長と「飲む大豆粉」をPRする小山田市長
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by towada-city | 2013-12-06 09:12 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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