十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
返信が遅れて申し訳ありま..
by towada-city at 13:53
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

乙女の像について調査を報告 十和田湖・奥入瀬ボランティアの会

 乙女の像は、昭和28年に建立して今年で60周年を迎えました。十和田湖・奥入瀬ボランティアの会(小笠原哲男会長)は、60周年を機会に改めて乙女の像のことについて知り、発信していこうとさまざまな取り組みを行っています。11月14・15日、同会員らが東京都に赴き、乙女の像を制作した高村光太郎の甥(おい)・高村規(ただし)さんと高村光太郎全集編集者の北川太一さんを訪ね、調査を行いました。
 11月26日、小笠原会長や同会員・山一清一さん、吉崎明子さんらが市役所を訪れ、調査の結果を小山田市長に報告しました。小笠原会長らは「今回の調査で高村光太郎の乙女の像への深い思いを聞くことができました。知らなかったことが多くあり、驚いた。改めてガイド内容を考え、伝え残していきたい」と、抱負を話しました。
 市長は「乙女の像について調査していただきありがとうございます。しっかりと後世に伝えていってほしい」と、話しました。
 今後、同会では引き続き調査を行い、子ども向けガイド本の作成を行うなど後世に広く伝えていくとのことです。

f0237658_16201015.jpg
市長に調査報告を行う十和田湖・奥入瀬ボランティアの会の皆さん

f0237658_16212766.jpg
貴重な資料も。写真左は新渡戸記念館にある新渡戸三代の像を制作した小坂圭二と高村光太郎。写真右は乙女の像ラフ画
[PR]

by towada-city | 2013-12-02 16:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
<< 奥入瀬・十和田湖の再生に向けて... おいしい十和田キッズソムリエ・... >>