十和田市ブログ 「駒の里から」


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買ってもらえる商品づくり、商品化第1号を市長に報告

 今年度、市では、地元産の農林水産物を利用した商品づくりを支援する「買ってもらえる商品づくり支援事業」を実施し、認定した市内13事業者は商品開発に取り組んでいます。このほど商品化第1号の「青森の魔女のとろ生ショコラサンド」が完成し、8月27日、㈱大竹菓子舗(大竹正美代表)の大竹正貴専務らが市役所を訪れ、小山田市長に商品化に至るまでの経緯を報告しました。
 この「青森魔女のとろ生ショコラサンド」は、十和田市産の米粉を使い、生クリームを米粉とチーズなどの生地(スポンジ)で挟んだケーキで、とろけるような食感が特徴です。この商品は当初、ショコラロールとして開発したものの販売が伸びなかったため、当事業を活用、専門家からアドバイスを受けてケーキの形状や商品名、パッケージを見直しました。
 大竹専務は「市産の米粉とチーズの相性がよく、うまく出来上がりました。専門家からアドバイスを受けてロールから形状を変えたことで食べやすくなりました」と、試行錯誤しながら商品化に至った経緯を報告しました。
 試食した小山田市長は「米粉を使った生地が今までと違う食感がある。この商品で、米粉の認知度が高まりいろいろなところで活用してほしい」と、期待を寄せていました。
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小山田市長に商品化の報告を行う大竹専務(写真中央)
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9月6日から1個210円で発売される「青森の魔女のとろ生ショコラサンド」。米粉の消費拡大にも期待が寄せられます。
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by towada-city | 2013-09-03 16:31 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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