十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田きみがらスリッパ生産組合が十和田バラ焼きゼミナールを応援 

 馬産地十和田市で盛んに作付されていた飼料用デントコーン。その皮(きみがら)でスリッパを作っている、十和田きみがらスリッパ生産組合(三畑ヒロ子組合長)が、9月7・8日に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」に出展する十和田バラ焼きゼミナールを応援するため、特製のきみがらスリッパを作製しました。名付けて「きみ薔薇スリッパ」です。
 8月27日、十和田商工会館で贈呈式が行われ、三畑組合長が十和田バラ焼きゼミナール・畑中宏之舌校長にきみ薔薇スリッパを手渡しました。
 特製のきみがらスリッパは、十和田バラ焼きゼミナールをイメージして、黒く染めたスリッパに、同じくきみがらで作った赤いバラを飾り付けています。三畑組合長は「地域おこしに取り組んでいる十和田バラ焼きゼミナールを応援し、B-1グランプリの成功を祈って作りました。市民としても、大勢のかたに来ていただきたい」と、話しました。
 贈呈を受けた畑中舌校長は「きみがらで作ったバラに思いがこもっている。B-1グランプリでは、いかに魅力を発信できるかにかかっています。食はもとより、このような地域文化、アート、自然といった十和田が持つ多くの魅力を発信して、十和田の良さを伝えたい」と、意気込みを述べました。
 B-1グランプリ開催まであとわずかです。迎え入れる市民としての心構えについて、畑中舌校長に伺うと「自分たちのあたたかさを持って、県外からお越しのかたがたと触れ合い、十和田の良さを伝えていただきたい」と話しました。

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“きみ薔薇スリッパ”を贈呈する三畑組合長(左)と畑中舌校長
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十和田きみがらスリッパ生産組合の皆さん。きみがらを手で丸めてみたら花びらのようになり、バラを作ることができます。この機会を与えられて、新しいきみがらの可能性を発見したと喜んでいました。左は生産組合にデザインを提供した鶴田由紀美さんです。
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伝統工芸品のきみがらスリッパがバラ・ゼミ仕様に変身しました。従来からあるものに、新たな魅力を加えて発信する取り組みが、各所で行われています。市民の皆さんも、B-1グランプリを契機に、魅力ある十和田を発見して伝えることに挑戦しましょう!
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by towada-city | 2013-08-28 09:51 | とわだ産品・農業 | Comments(0)
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