十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

 外国語指導助手として市内小・中学校で英語を教えてきた、ジュリアさん(オーストラリア出身)とデイナさん(カナダ出身)が、7月12日、帰国を前に小山田市長を訪問しました。
 市長は「お二人は、学校以外でも多くの活動を通して市民と触れ合っているのを見聞きしている。十和田を去るのは残念だが、これからの夢に向かって頑張ってください」と激励しました。
 2年2カ月勤務したジュリアさんは、赴任した時にはほとんど話せなかった日本語を熱心に勉強し、大変上達しました。私生活では合唱団やサッカーチームに所属するなど、多くのかたと絆を深めました。「十和田での2年は濃縮した特別な経験でした」と振り返りました。1年の勤務となったデイナさんは、太鼓の団体に入り練習に励むほか、楽団ではクラリネットを担当し「今は毎日が生徒とのお別れで、泣いてばかりいます。十和田のことは食べ物でも何でも大好きで、カナダに持ち帰りたいものは『十和田』です」と話しました。
 今後、ジュリアさんは教育の経験をさらに積み上げるため、東京で幼児から高校生までに英語を教えます。デイナさんは地元の大学に戻って博物館の学芸員を目指します。
 2人はできるだけ十和田市産の物を選び、できるだけ市内で飲食しようと生活してきたそうです。遠くで生活することになりますが、これからも十和田の応援隊で居続けると話してくれました。

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小山田市長を囲むスカーフ ジュリアさん(左)とサッチャー デイナさん(右)
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by towada-city | 2013-07-16 13:24 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)
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