十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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奥入瀬ビール「ハーフ&ハーフ」、アジアビアカップで金賞受賞

 このたび、財団法人十和田湖ふるさと活性化公社(渡部毅理事長)の地ビール「奥入瀬ビール・ハーフ&ハーフ」が「アジアビアカップ2013」(日本地ビール協会主催)ボトル・缶ビールのフリースタイル部門で金賞を受賞しました。
 アジアビアカップは、国際的なビールの品評会で、平成10年より開催されています。今回は、6カ国49社が165銘柄を出品、3月に6カ国38人による審査員が味・品質・香りなどの観点から審査を行い、6月に東京都で行われた授賞式で結果が発表されました。
 奥入瀬ビールは、道の駅「奥入瀬」奥入瀬ろまんパークのレストラン「奥入瀬麦酒館」で醸造され、仕込み水に同公社の「奥入瀬源流水」の源水が使用されています。平成9年にチェコ共和国のブラウマイスター(醸造技術者)の指導のもと、ピルスナー、黒ビール、ヴァイツェンの3種類を開発しました。ハーフ&ハーフは平成12年に同公社が初めて独自で開発したオリジナルビールです。
 通常、ピルスナーと黒ビールをグラスに注ぐときに半分ずつに混ぜて提供しますが、仕込みの段階で3種類の麦を独自の製法で配合し醸造。ピルスナーのきりっとした苦味と黒ビールの甘さを引き出しています。
 醸造長の鈴木洋さんは「2010年に一度出品したが入賞しなかったので、今回入賞するとは思っていなかった。びっくりした」と、受賞の喜びを話しました。「口当たりよく、飲みやすい。料理にも合います。この機会にぜひ奥入瀬ビールのハーフ&ハーフを多くの人に味わってほしい」と、PRしました。

詳しくはこちら(一般財団法人十和田湖ふるさと活性化公社HP)をご覧ください。

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醸造長の鈴木さんと奥入瀬ビール・ハーフ&ハーフ

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賞状とゴールドメダルとともに。みなさんも奥入瀬ビール味わってみませんか?
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by towada-city | 2013-07-10 15:15 | 報告・受賞 | Comments(0)
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