十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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北海道・東北B-1グランプリバージョン「ウマジン」贈呈 市民からの応援続々

 イラストレーターの安斉将さんを中心としたアート活動団体・安斉研究所が、9月7・8日に開催される「北海道・東北B-1グランプリin十和田」特別バージョンの「ウマジン」を作製しました。「ウマジン」とは、昨年の十和田市秋まつりで安斉さんが作製したもので、十和田市の特徴である「馬」と「アート」を組み合わせたキャラクターです。
 7月2日、十和田バラ焼きゼミナールアンテナショップ・司(つかさ)で贈呈式が行われ、安斉さんが同実行委員会の副実行委員長を務める十和田バラ焼きゼミナール・畑中宏之舌校長にウマジンを手渡しました。
 特別バージョンのウマジンは、十和田バラ焼きゼミナールをイメージして、大きな赤いバラの造花を敷き詰め、ブロンドのたてがみをあしらいました。安斉さんは「B-1グランプリの成功と十和田市の発展の願いを込めて作製しました。アートによるまちづくりを市民の皆さんと一緒に行っていきたい」と、話しました。
 B-1グランプリ特別バージョンのウマジンは、司に飾られ、訪れたかたに自由にかぶってもらいたいとのことです。
 また、十和田市民のかたより、同実行委員会で使用してほしいと寄贈された車の紹介もありました。畑中舌校長は「市民の皆さんからほかにも花の寄贈など、どしどし応援をもらっている。本当にありがたい」と、お礼を述べていました。

072.gif「2013北海道・東北B-1グランプリin十和田」公式HPはこちら



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B-1グランプリ特別バージョン「ウマジン」を畑中舌校長に手渡す安斉さんと安斉研究所の皆さん
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畑中舌校長もウマジンになってみんなで「ラビアンローズ!」
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市民から寄贈された車。B-1グランプリのPRカーとして走っています
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十和田市緑と花のまちづくり市民懇談会より寄贈された花「サンパラソル」(市役所前)。B-1グランプリの頃には咲いているそうです
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by towada-city | 2013-07-03 13:14 | 寄附 | Comments(0)
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