十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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三農ゴボウガールズ ゴボウ入りスイーツを開発

 県立三本木農業高校(荒谷隆男校長)の生活科学科3年生の生徒12人によるゴボウガールズが、ゴボウを使ったスイーツを開発しました。
 ゴボウガールズは、青森県が生産量日本一のゴボウのPRや規格外のゴボウを使用した商品開発を探ろうと、課題研究の一環で2年生の頃から何度も試作を重ね、スイーツのレシピ開発を行っていました。スイーツは、㈱柏崎青果が開発した発酵したゴボウの「黒ごぼう」を使用したパウンドケーキと、㈲丸井精米工場のゴボウを粉末状にした「ごぼうパウダー」を使ったクッキーの2点。いずれも十和田産の米粉も使われています。製造は㈱大竹菓子舗が行いました。
 ゴボウガールズの附田榛佳(つくだはるか)さんと遠藤亜衣(あい)さんは「ゴボウの苦みや酸味が後味に残ってしまう点に苦労しました」と分量の調整に四苦八苦したと振り返りました。「試作を重ね、パウンドケーキやクッキーも甘さ控えめで小さい子からお年寄りまで食べられるものに仕上がったと思います」と、満足そうに話しました。
 今後、5月4日に現代美術館のカフェ・アペロッサで限定100人にパウンドケーキを無料で配布し、アンケート調査を行ったり、地域のかたからアドバイスをもらうなどして商品化に向けて取り組むとのことです。

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おそろいのコスチュームをそろえたゴボウガールズ
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ゴボウ入りのパウンドケーキとクッキー
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ゴボウのスイーツは食物繊維が豊富で栄養もバッチリ
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by towada-city | 2013-05-02 18:43 | とわだ産品・農業 | Comments(0)
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