十和田市ブログ 「駒の里から」


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市民と一緒に米から酒造り④ 日本酒「天祈り(てのり)」が完成!

 アーティスト山本修路(しゅうじ)さんと鳩正宗杜氏の佐藤企(たくみ)さんが企画する酒プロジェクトで、青森県酒造好適米「華吹雪」の収穫を市民とともに田植えから稲刈りまで自分たちの手で行い、年末に仕込みを行った純米吟醸酒「天祈り」がついに完成しました。4月13日、発売を前にプロジェクトに協力した市民約40人が参加し、オリジナルラベルを作るワークショップが㈱鳩正宗で開催されました。→日本酒仕込みの様子
 参加者らは、山本さんがデザインした青森とど松をモチーフにしたラベル用紙に色を塗ったり、自分の名前を書くなどしてラベルを完成。ラベルを瓶に貼ると記念撮影をする姿が見られました。
 参加した平舘大(だい)くん(東中学校・1年)は「プロジェクトに参加して、お酒ができるまでの過程を知ることができて勉強になりました。まだお酒は飲めないけど将来は日本酒を飲んで楽しみたいです」と、笑顔を見せていました。
 佐藤さんは「田植えから多くのかたに参加していただき、日本酒づくりの過程を知っていただくことができました。また、山本さんの協力もあり、新しい客層の開拓にもつながりました。これを機会にたくさんのかたに日本酒に触れてもらい、味わってほしい」と、話していました。
 この「天祈り」(720ミリリットル入り、限定1,200本)は4月26日から市内酒販店で販売されます。
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現代美術館フラワーホースの作者、チェ・ジョンファさんも参加。「天祈り」を試飲すると「おいしいです」と笑顔を見せていました。
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オリジナルラベルを前に記念撮影
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約1年間のプロジェクトを振り返りながら、楽しそうにラベル作りを行った参加者たち
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山本さんデザインのラベルが目を引く「天祈り」
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by towada-city | 2013-04-17 16:27 | イベント | Comments(0)
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