十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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地域の自然に親しむ 法奥小がふるさとクリーンウオーク

 5月2日、奥入瀬渓流石ヶ戸で法奥小学校(向井博校長)の児童らがヤマメの放流を行いました。この放流は、毎年同校が実施しているふるさとクリーンウオークの一環で行われたものです。
 放流したヤマメの稚魚は奥入瀬川漁業協同組合が提供した10,000尾で、体長は7センチ前後あります。参加したのは、法奥小の3年生から6年生の児童83人で、児童らは「大きくなってね」などと声をかけながら、恐る恐る奥入瀬川に放流していました。
 その後、奥入瀬川渓流や十和田湖畔をゴミ袋を手に清掃活動を行い、児童らは地域の自然を自分たちで守ってくことの大切さを改めて実感していました。
 参加した上坂夏実(かみさかなつみ)さん(5年生)は「ヤマメはかわいかったです。大きくなったら、また戻ってきて欲しいです。奥入瀬渓流はゴミが少なくてきれいですね」と、話していました。

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ゆっくりとヤマメを放流する児童ら。がんばって大きくなってなどと声をかけていました
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by towada-city | 2012-05-07 16:37 | ボランティア | Comments(0)
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