十和田市ブログ 「駒の里から」


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奥入瀬渓流のマイナスイオンマップを市に寄贈

 5月30日、八戸大学人間健康学部の三島隆章准教授らが市役所を訪れ、奥入瀬渓流歩道沿いのマイナスイオン値を測定したマップ「奥入瀬渓流マイナスイオン物語」2,000部を市に寄贈しました。
 このマップは、光星学院高大連携共同研究「奥入瀬渓流マイナスイオンマップ作成研究」プロジェクトで取り組み、奥入瀬渓流のマイナスイオン値を測定し、その結果をホームページやマップで公表することで、奥入瀬渓流の新たな魅力を発信することを目的に実施されました。
 マイナスイオンとは、水の分子同士がぶつかり合った衝撃で発生、川や滝、噴水などで多く発生し、人体にさまざまな好影響を与えると言われています。
 奥入瀬渓流で最も数値が高かったのは銚子大滝付近の寒沢の流れで1cc当り約6万個、第2位は雲井の滝で2万7,000個、第3位は銚子大滝で2万個となりました。生活する上での良好なマイナスイオンは1,000~2,000個と言われていますが、奥入瀬渓流はそのほとんどで高い数値を計測したことから、人体に与える影響は良好であると思われることが報告されました。
 2年間にわたり三島准教授と一緒に研究した八戸大学ビジネス学部ビジネス学科の曲道綾香さん(3年生)と野辺地西高校在学中から研究に携わった八戸短期大学ライフデザイン学科の大室彩音さん(1年生)は、「奥入瀬渓流を歩いているとマイナスイオンを実感することができ、リフレッシュにつながります」と話していました。
 小山田市長は、「奥入瀬・十和田湖はこれからがシーズン、渓流でたくさんのマイナスイオンを浴びてほしい。市としてもマップを活用していきたい」とお礼を述べました。
 市では道の駅などにマップを置いて、観光客へのPRに役立てていきます。
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小山田市長にマップを手渡す皆さん(写真左から曲道さん、三島准教授、大室さん)
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マップはポケットサイズで、いろいろコメントがついていて見やすくなっています
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by towada-city | 2011-06-01 09:29 | 寄付 | Comments(0)
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