十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田市青色申告会が寄附

 7月20日、十和田市青色申告会の国分博幸青年部長が市役所を訪れ、市の社会福祉に活用してほしいと44,140円を寄附しました。
 この寄附は、平成29年7月14日開催の第16回青色申告会チャリティービアパーティーで寄附を募ったものです。
 小山田市長は「ありがとうございます。大切に活用させていただきます」とお礼を述べました。
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小山田市長に目録を手渡す国分青年部長(写真左)
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# by towada-city | 2017-07-21 09:13 | 寄付 | Comments(0)

下切田小学校の児童らが「第52回交通安全子供自転車全国大会」出場を市長に報告

7月18日、下切田小学校(成田和雄校長)の児童らが市役所を訪れ、全国大会出場を小山田市長に報告しました。
 下切田小の児童らは、7月4日に行われた第51回交通安全子供自転車青森県大会で、団体の部は優勝、個人の部では1位から3位までを独占し、全国大会出場を果たしました。
 自転車部部長の豊川莉湖(りこ)さんは、「今まで練習してきた成果を十分に発揮できるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
 小山田市長は「良く頑張りました、おめでとう。努力すれば必ず成果がでますので、昨年よりも少しでも良い成績をとれるよう頑張ってほしい」と、激励しました。
 全国大会は8月9日に東京都の東京ビックサイトで開催され、各県の代表が出場し、頂点を目指します。
■団体の部 優勝 下切田小学校チーム(10連覇、通算16回目の優勝)
■個人の部
  1位 豊川 莉湖(りこ)さん(6年)
 2位 畑山 奈瑠(なる)さん(5年)
 3位 大川 真弥(まや)さん(6年)


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(写真左から)中屋敷政樹(まさき)教諭、大川さん、久保さん、小山田市長、豊川さん、畑山さん、成田校長




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# by towada-city | 2017-07-19 13:33 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

外国語指導助手(ALT)が帰国を前に市長を訪問

7月18日、外国語指導助手として市内小中学校で英語を教えてきたストルツ・デボンさん(カナダ出身)が帰国を前に小山田市長を訪問しました。

3年間勤務したデボンさんは、「大変お世話になりました。十和田の生徒はみんな良い生徒たちばかりで、素敵な生徒と学校を一生忘れることができません」と話しました。

 市長は「3年間ありがとうございました。日本の事を好きになってくれて大変嬉しいです。帰国したら、十和田市や奥入瀬渓流の素晴らしさについて情報発信していただければありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

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   市長に十和田市で過ごした思い出などを話しました

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   帰国を前に市長と記念撮影


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# by towada-city | 2017-07-19 13:24 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

今年も多くの観光客で盛り上がりをみせた『第52回十和田湖湖水まつり』

 7月15日・16日の2日間、十和田湖畔休屋で『第52回十和田湖湖水まつり』が開催されました。
 15日は天候に恵まれ、よさこい演舞やガイドウォークなどのイベントが行われました。16日はあいにくの雨でしたが、ビジターセンター内で行われたクラフト体験では、十和田湖畔に落ちている木の実などで思い思いの工作を楽しむ子どもたちで賑わいをみせました。
 夜には、恒例の花火が湖面から打ち上げられ、湖岸から見る人、花火観覧船に乗ってみる人などさまざまな観客を楽しませていました。
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湖上から打ち上げられる花火と電飾をまとった花火観覧船
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十和田湖畔に落ちている木の実などを使ってのクラフト体験
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十和田湖をバックに十和田湖龍神伝説をテーマにした曲でよさこいを踊りました
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# by towada-city | 2017-07-19 13:04 | イベント | Comments(0)

株式会社ANA総合研究所と「地域活性化のための連携協定」調印

 7月12日、市役所で十和田市、株式会社ANA総合研究所の2者が「地域活性化のための連携協定」に調印しました。
 これは、相互に協力してさまざまな地域課題に対応した協働事業を実施することにより、本市の観光地域づくりの活性化を図ることを目的とするものです。
 同研究所は、全日本空輸(ANA)グループの企業で、協定締結は当市が16番目の自治体となり、青森県では本市が初となります。
 この協定により、同研究所から関宏司主席研究員が十和田市地域支援マネージャーとして派遣され、市観光推進課に常駐する形で、観光地域づくり推進法人(日本版DMO)の組織化などに関する課題に市と協力して取り組むことになりました。
 調印を終えて、小山田市長は「多くの資源を活用しながら、連携をとり地域経済全体としての活性化につなげていかなければなりません。そのための戦略を策定することが非常に重要となってきます。当市は奥入瀬渓流や十和田湖といった魅力的な観光資源を有しています。清らかな水と肥沃(ひよく)な大地によって生み出される野菜に代表される地域資源もあります。こうした資源をいかし、地域全体としての活性化を図るために、同研究所のノウハウや強力なネットワークを活用できることは必ずや大きな効果が得られるものと期待しています」とあいさつしました。
 続いて、同研究所の岡田晃代表取締役社長が「十和田市は国内では有数の観光資源を有しています。地域のみなさんから見ると普通の川であり、普通の湖と見えるかもしれませんが、他の地域の方からみたら、すごく魅力のあるものであるということはよくあります。そういった『宝探し』のお手伝いをして、魅力の発見・発信をしていきたい。東京から関主席研究員を全面的にバックアップして十和田市の活性化のお手伝いをしたいと思います」とあいさつしました。
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取り交わした協定書を披露(左から小山田市長、岡田代表取締役社長)
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(写真左から)本宿貴一市観光商工部長、関十和田市地域支援マネージャー、小山田市長、岡田同研究所代表取締役社長、星幸男同研究所「元気な日本」創生事業部長、福島一雅同研究所「元気な日本」創生事業部主席研究員、峯尾泰子ANA青森営業所所長
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# by towada-city | 2017-07-13 14:23 | 市政の動き | Comments(0)