十和田市ブログ 「駒の里から」


十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田中学校ソフトテニス部が全国中学校体育大会出場を市長に報告


 8月16日、市立十和田中学校(工藤正彦校長)の細田美帆(みほ)さん(2年)と戸来仁絵(ひとえ)さん(2年)が市役所を訪れ、小山田市長に8月18日から20日にかけて長崎県で開催される全国中学校体育大会・第48回全国中学校ソフトテニス大会へ出場することを報告しました。
 細田さんらは、8月8日から10日にかけて行われた、東北中学校体育大会・第45回東北中学校ソフトテニス大会個人戦(ダブルス)で第3位に輝き、全国大会出場を決めました。
 細田さん・戸来さんともに「東北大会は接戦でした。全国大会初戦は大阪の名門校の選手との対戦で大変ですが、本番では力を出せるよう頑張りたいです」と意欲を燃やしていました。小山田市長は「後輩に夢を与えるためにも頑張ってください」と激励しました。

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(写真左から)戸来さん、小山田市長、細田さん

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# by towada-city | 2017-08-16 14:29 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

奥入瀬クリーン作戦で川の恵みに感謝

8月6日、清掃活動で美しい奥入瀬川を未来へ引き継ごうと、第34回「奥入瀬クリーン作戦」(奥入瀬川クリーン対策協議会・畑山親弘会長)が行われました。この日参加した市民ボランティアは約750人。参加者は夏の暑い日差しの中で、広瀬橋から共栄橋までの間を、約2時間かけてごみ拾いを行いました。  
 奥入瀬川は全長67キロメートルの二級河川。十和田湖から奥入瀬渓流を流れて太平洋まで注がれています。途中の法量地区では、取水口から人工河川稲生川へも水が注がれ、今も昔も流域住民に恵みを与えています。
 同協議会では、清掃活動前に奥入瀬川の保全を誓うため、奥入瀬川左岸のクリーン広場(奥入瀬川鮭鱒増殖漁業組合前)において、「奥入瀬川クリーン標語コンクール」を行い、子どもたちを表彰しました。
 清掃後は、労をねぎらうため「水神雷太鼓演奏」や「小・中学生によるニジマスのつかみ取り」などのイベントが行われ、主催者からふるまわれたバーベキューの焼肉も味わいながら、くつろぎで疲れを癒していました。
「ニジマスのつかみ取り」では、いけすに放された大量のニジマスを、子どもたちは大はしゃぎしながらつかまえました。
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           暑い日差しの中でのボランティア
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               粗大ごみもあったよ
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             どのニジマスを捕まえようかな
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                わぁ~!こわいよ~




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# by towada-city | 2017-08-09 16:29 | ボランティア | Comments(0)

少年少女発明クラブに活動費寄付

 7月5日、市内の上北建設(田島一史社長)は、市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)の活動費として12万円を寄付しました。寄付金は同社で発明した道路工事用体感マットの売上の一部で、平成24年度から毎年寄付されています。
 体感マットは「ピタリング」といい、工事現場手前の道路に敷き、現場に近づく車両に、タイヤの振動で運転手に注意を促すものです。
 市役所で行われた贈呈式で、田島社長が西村雅博副市長に目録を手渡しました。西村副市長は、「毎年いろいろと使わせていただいて、助かっています」、佐々木会長は「発明クラブの活動をレベルアップしていきたい」とお礼を述べました。  
 田島社長は「市内小・中学生の学力が高いので、ロボット製作にも期待がかかります。小さいころからいろいろな視点で見る目や、くせをつけてほしいです」と話していました。
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(左から)上北建設田島一史社長、西村副市長、市少年少女発明クラブ佐々木忠一会長


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# by towada-city | 2017-08-09 11:42 | 寄付 | Comments(0)

十和田ライオンズクラブが寄付

 8月8日、十和田ライオンズクラブの竹ヶ原治会長らが市役所を訪れ、全国大会などに出場する小・中学生の遠征費を補助する「十和田市子ども夢チャレンジ基金」に活用してほしいと、現金24,802円を寄付しました。
 この寄付は、十和田ライオンズクラブが主催した中学生を対象としたサッカー大会の参加者の父兄らから寄付を募ったものです。
 小山田市長は「子どもの夢とチャレンジ精神を育成するために、大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
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(写真左から)サッカー大会に参加した三本木中学校サッカー部員の佐賀信元くん、久保大知くん、小山田市長、竹ヶ原会長、同サッカー部監督力石健さん
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# by towada-city | 2017-08-09 10:40 | 寄付 | Comments(0)

高村光太郎の胸像を寄付

 8月8日、青森市在住の田村進さんが市役所を訪れ、一人でも多くの人に高村光太郎の偉大さを伝えたいと、80歳の時に作成した高村光太郎の胸像を寄付しました。
 制作者であり、寄付者である田村さんは、十代で高村光太郎の芸術に触れ、その後、昭和28年、休屋での「乙女の像」の除幕式の翌日に高村光太郎と出会ったことで、高村光太郎に対する内なる対話を温め、胸像を制作するに至りました。
 昨年、十和田八幡平国立公園の十和田八甲田地区の地域指定80周年を記念した式典会場に今回寄付をいただいた胸像の原型である石膏像が展示されたことが契機となり、高村光太郎ゆかりの地、乙女の像のある十和田市へ寄付をしていただくことになりました。
 寄付をいただいた高村光太郎の胸像は、来年度から十和田湖観光交流センター「ぷらっと」で展示予定となっています。
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田村進さん(写真左)と高村光太郎の胸像の写真を手にする小山田市長(写真右)
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# by towada-city | 2017-08-09 10:38 | 寄付 | Comments(0)