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十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
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十和田市のふるさと名物はこれ!「ふるさと名物応援宣言」

 2月21日、市は「ふるさと名物応援宣言」を行いました。
 この宣言は、国が平成27年7月に改正した「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、「ふるさと名物」を特定し、積極的に情報発信を行うことで、地域ブランドづくりの取り組みを推進するものです。県内ではむつ市、深浦町、風間浦村、大間町、平内町に次いで、6番目の宣言となりました。
 本市が特定した「ふるさと名物」は、
①十和田湖・奥入瀬渓流の体験型観光
②十和田湖・奥入瀬の水に関連する加工品群(にんにく、ながいも、ごぼう、ねぎ、十和田湖ひめます、十和田湖和牛の加工品)
です。 
 宣言した小山田市長は「本市の産品をこの機会に、さまざまな情報発信にのせていくことで、生産者の励み、産業・地域経済の活性化につながっていくと思います。また、(体験型観光を目的に)本市に来ていただければありがたい」と期待を寄せました。
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宣言した小山田市長
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# by towada-city | 2017-02-21 14:07 | 市政の動き | Comments(0)

血液の安定供給に貢献 平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式

 2月20日、市役所議会会議室で「平成28年度十和田市献血功労者市長感謝状贈呈式」が行われました。
 この賞は、平成28年度の献血協力団体で献血本数が一定量を超えた団体に贈られるものです。
 今年度は医療法人泰仁会十和田第一病院、市立南小学校PTA、十和田おいらせ農業協同組合に感謝状が贈呈されました。
 小山田市長は、「献血に関する場所の提供や呼び掛けなど温かい配慮をいただき感謝しています。これからも献血事業の推進にご尽力いただき、命をつなぐために協力をお願いします」と話し、受賞を称えました。
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(写真左から)十和田おいらせ農業協同組合の小笠原一成(かずなり)総務部長、市立南小学校の村山良裕(よしひろ)教頭、小山田市長、医療法人泰仁会十和田第一病院の工藤千恵子総看護師長
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# by towada-city | 2017-02-21 13:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

~雪と光のページェント~2017十和田湖冬物語開幕

 2月3日、十和田湖畔休屋特設イベント会場で、北東北最大級の雪祭り、十和田湖冬物語が開幕しました。
 オープニングセレモニーでは主催者を代表し、中村秀行(ひでゆき)(一社)十和田湖国立公園協会理事長が「冬の観光の活性化のために始めたこのイベントも今年で19回目となります。例年約20万人前後のお客様に来場いただいております。このイベントに来場されたお客様に喜びや楽しみを提供し、喜んで帰っていただき、来年につながるようなイベントにしていきたい」とあいさつしました。
 引き続き、小山田市長ら関係者により、陸上自衛隊八戸駐屯地の皆さんが制作したメイン雪像の点灯式が行われ、オープニングを華々しく飾りました。
 2月26日まで、十和田湖の冬を満喫できる「十和田湖冬物語」。会場は約16万個のLEDのイルミネーションに彩られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。毎夜打ち上げられる冬花火のほか、青森・秋田両県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」やカクテル・お酒を堪能できる「かまくらBar」、子どもたちが楽しめる大型すべり台などが設置され、大人から子どもまで楽しむことができます。
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メイン雪像点灯式。24日間の十和田湖冬物語の開幕です
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点灯式の後には太鼓などのステージイベントが行われました
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青森・秋田両県の料理が味わえる「ゆきあかり横丁」
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透き通った冬空に上がった花火に歓声が湧き起こりました。期間中毎日午後8時から約10分間打ち上げられます
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# by towada-city | 2017-02-06 10:47 | イベント | Comments(0)

熱戦広がる「少年少女発明クラブロボット競技会」

 1月14日、南公民館で「平成28年度十和田市少年少女発明クラブロボット競技会」が開催され、十和田市少年少女発明クラブ(佐々木忠一会長)のクラブ員がロボコップ相撲、甲虫ロボ競争、オーバー・ヒル・アタックⅡ、ロボ・カーリングの4種目で自作のロボットを操作し、競い合いました。
 現在、クラブ員は小学3年生から中学3年生までの57人。月2回、南公民館に集まり、工作やロボット作りを楽しんでいます。
 競技会では、今泉優希乃(ゆきの)さん(四和小6年)の選手宣誓に続き、小学3・4年生のドリーム班、小学5年生以上のエジソン班に分かれてそれぞれの競技で熱戦を展開。互いに声援を送り合い、夢中になって自作のロボットを操作しました。
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紙コップに機械を取り付けた力士を戦わせる「ロボコップ相撲」
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ロボコップ相撲で優勝した藤井優多(ゆうた)君(東小4年)は、「突進力を発揮して勝てたのでうれしい」と話しました。
ロボコップ力士の名前は『殺風丸』
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虫型ロボットを8の字で走行させてタイムを競う「甲虫ロボ競争」で優勝した西野圭恭(けいすけ)君(北園小3年)。「ものづくりが好きでクラブに入りました。線を伸ばすようにして操作し、うまくいきました」と話しました
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3人1組でチームをつくり、ゴルフボールを押して相手ゾーンに入れる「オーバー・ヒル・アタックⅡ」
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応援にも熱が入ります
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オーバー・ヒル・アタックⅡの優勝チーム(写真左から名前とロボット名)今泉優希乃さん「駒ロボ」、大坂琉空(りゅうく)君(東小5年)「リン号」、中野永基(はるき)君(北園小5年)「レッドドラゴン」

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# by towada-city | 2017-01-16 14:19 | 学校・教育委員会 | Comments(0)

南ミニバススポーツ少年団女子が3年ぶりの全国大会出場を市長に報告

 1月11日、市立南小学校(馬場泰裕校長)の「十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団」の女子選手らが市役所を訪れ、小山田市長に、3月28日から30日にかけて東京都の国立代々木球技場体育館で開催される「第48回全国ミニバスケットボール大会」へ出場することを報告しました。 チームは昨年12月17日・18日に行われた第48回全国ミニバスケットボール大会青森県予選会兼第41回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会において県内各地区代表16チームによるトーナメント戦で優勝し、全国大会の出場を決めました。同スポーツ少年団女子の全国大会出場は3年ぶりとなります。 訪れた15人の選手は市長に対し、一人一人、全国大会に向けての意気込みを話しました。コート上の監督と呼ばれるポイントガードの小山田明愛(めい)さん(6年)は、「4通りある攻め方の中から状況にあった指示をすばやく出して、全国大会優勝を目指します」と話し、試合での指示の出し方などを披露しました。 小山田市長は「全国大会では強いチームがたくさん出てくると思うが、青森県で優勝したということを自信に思って、一生懸命頑張ってください。検討を祈ります」と激励しました。
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全国大会に向けた意気込みを話すミニバスケットボール選手の皆さん
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全国大会優勝を目指します!
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# by towada-city | 2017-01-12 15:45 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)