十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田中学校駅伝部のみな..
by 桜田ひろゆき at 17:53
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

みちのく銀行が旧稲生町支店の土地と建物を寄付

 12月1日、みちのく銀行の高田邦洋頭取らが市役所を訪れ、旧稲生町支店の土地(駐車場含む)1,178.86㎡と建物を市に寄付しました。
 高田頭取が「中心市街地の活性化に役立てていただきたい」と目録を手渡すと、小山田市長は「ありがとうございます。官庁街の入口、商店街の中心という立地をうまく活用しながら中心市街地の活性化に役立てていきたい。今のところ、活用の計画はまだ白紙ですが、商店街や市民の方々の意見を聞きながら活用していきたい」と話しました。
 みちのく銀行と本市は、平成27年12月22日に『地方創生に係る包括連携協力協定』を締結しており、この寄付はその一環でもあります。
 支店の土地・建物を寄付することは、みちのく銀行にとっても初めてのことです。
f0237658_08401968.jpg
(写真左から)高田頭取と小山田市長

[PR]

# by towada-city | 2016-12-02 08:40 | 寄付 | Comments(0)

本が大好き!子ども司書養成講座

 11月26日、子ども司書養成講座と閉講式が行われました。
 この講座は、小学4~6年生を対象に、図書館や司書の仕事を学び、友達や家族に読書の楽しさや素晴らしさを伝える子ども司書を養成する講座で、11月12日から全3回にわたり行われ、9人が参加しました。
 1回目は図書館探索やカウンター業務を体験して司書について学び、2回目はレファレンス(利用者の調べもののお手伝い)や本のコーティングに挑戦。最終講座のこの日は、自分で選んだおすすめ本の紹介カードを作って発表しました。
 講座終了後は、閉講式で受講者全員に「子ども司書認定証」が授与されました。菊野美咲さん(南小4年)は「おばあちゃんに誘われて参加しました。本はもともと好きで図書館はよく来ています。本のコーティングとレファレンスが楽しかったです。将来は保母さんになって読み聞かせをしたいです」と話しました。
f0237658_16333452.jpg
紹介カードを作成
f0237658_16334859.jpg
おすすめ本の解説文を書き、本の内容に合った台紙に貼り付けました
f0237658_16335271.jpg
一人ずつPOPカードを見せて、おすすめ本を紹介しました
f0237658_16340184.jpg
「今度読んでみようかな」興味津々で発表を聞きました
f0237658_16341372.jpg
参加者全員が認定証を授与されました。参加者が紹介したおすすめ本は、1月に紹介カードと共に展示される予定です

[PR]

# by towada-city | 2016-11-29 16:38 | 講座 | Comments(0)

日本文化で心を磨く「寺子屋稲生塾」最終講座・閉講式

 11月26日、市民交流プラザ「トワーレ」で、寺子屋稲生塾の最終講座と閉講式が行われました。
 この日は、茶道と書道を体験しました。茶道では、塾生数人が給仕役を行い、塾生は緊張しながらお茶をいただきました。書道では、武士道から引用した一文字や自分の好きな一文字を色紙や短冊に集中して書きました。所作や書に心の様子が表れるという日本文化を通して、塾生らは心を磨くことを学びました。
 講座終了後に行われた閉講式では、皆勤賞16人を含む全員に修了証が授与されました。
 これまで全6回の稲生塾には55人が申し込みをし、オーストラリアの文化体験や十和田湖の自然やヒメマスの歴史に触れる体験などを通して、ふるさとを愛する心、武士道の心、開拓の心を学んできました。
 塾生を代表して、野月奏(かなで)くん(北小6年)は「稲生塾にもっとたくさんの人が参加すればもっと楽しくなると思うので、みんなで呼び掛けて稲生塾を発展させましょう」と話し、小笠原朱里(あかり)さん(三本木小6年)は「稲生塾で学び、十和田は良いまちでここが私のふるさとでよかったと思いました。また、世界で活躍する仕事をしたいと初めて思いました。私たちのまちにはもっといいところがあります。ふるさとを大切にしていきましょう」と話しました。
f0237658_16303789.jpg
お運びさん(給仕役)がお茶を運びます
f0237658_16305501.jpg
お味はいかがですか?
f0237658_16305177.jpg
姿勢を正して
f0237658_16310324.jpg
集中して筆を運びます
f0237658_16311032.jpg
皆勤賞には修了証と記念品の武士道ボール、太素塚に植えられているサラビの間伐材から作られた木札を贈呈
f0237658_16311741.jpg
書を手に記念写真です

[PR]

# by towada-city | 2016-11-29 16:32 | 講座 | Comments(0)

認知症の知識と日常生活をコミカルな寸劇で解説

1114日、「じゅんちゃん一座」(中央病院メンタルヘルス科竹内淳子診療部長代表」)が、公益財団法人ソロプチミスト日本財団から、「社会ボランティア賞」を受賞し、ソロプチミスト十和田の稲本佐矩子(さくこ)会長らとともに、小山田市長に報告しました。

同一座は、精神保健福祉士や作業療法士、ケアマネージャーら10数人のボランティア劇団で、これまで医療機関、福祉施設のイベント、学校などで公演を重ねており、竹内医師が劇中で認知症の知識を解説しながらコミカルに演じています。ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」は、地域社会ニーズに合った地域密着型のボランティア活動を称えるもので、2016年度は、全国で60団体が受賞しました。竹内医師は「認知症を医療だけで支えるのは無理があるため、福祉や介護の関係者と共に心一つに演じてきた。これからも全国に活動を広めたい」とほほえましく語ると、小山田市長は、「いつもタイムリーな劇を演じており、みなさんの役割はこれからも大きい」と期待を込めました。

認知症は誰にでも起こりうるもの。寸劇で周知するとともに、十和田警察署と連携して高齢者の交通安全のPRなども行っている「じゅんちゃん一座」(左から2人)とソロプチミスト十和田(写真右2人)


[PR]

# by towada-city | 2016-11-28 14:59 | 健康 | Comments(0)

第一中が修学旅行で十和田市の魅力をPR

 11月21日、第一中学校(新戸部一弘校長)の2年生らが市役所を訪れ、東京都ほかでの修学旅行で本市のPR活動を行ったことを小山田市長に報告しました。
 修学旅行初日の11月9日、同校2年生22人は、都内にある3つの本県アンテナショップ(あおもり北彩館、県特産品センター、北のプレミアムフード店)に分かれ、本市のPR活動「アモーレ十和田湖プロジェクト」を行いました。
 同校は、市の「日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業」(平成26~28年度)と県教育委員会の「主体的に学ぶ学力向上推進事業」(平成27~28年度)、「郷土を愛する心を育てる学校支援事業」(平成28~29年度)の3つの指定事業を活用し、1学年からふるさと学習を行っており、2学年の修学旅行PR活動もその一環で行われています。
 生徒は、手作りのPRチラシを入れたポケットティッシュペーパーや観光冊子などを配布しながら、これまで学習してきた十和田湖やヒメマスの宣伝などを行いました。
 北のプレミアムフード店でPR活動を行った金沢未有(みゆう)さんは、「最初は声を掛けるのが怖かったけど、だんだんと笑顔で大きな声でできるようになりました。バラ焼きを食べていただきながら話をしたら、たくさんの人が来てくれてよかったです」と話しました。
 小山田市長は、十和田湖の質問を生徒にしたり、教えたりして「ふるさとについて学習し、工夫を凝らしてPRするという、とても良い経験をしましたね。将来県外に行っても、ふるさとを大事にしてほしい」と期待を込めました。
 同校では、ふるさと学習を継続し、2月に行われる立志式で未来のふるさとへの提言を行う予定です。
f0237658_16540923.jpg
小山田市長に手作りのポケットティッシュペーパーを見せて、PR活動の様子を説明しました
f0237658_16540537.jpg
市ホームページから好きな画像を申請入手し、生徒一人一人が考えたオリジナルのキャッチフレーズを付けたPRチラシをポケットティッシュペーパーに挟み込みました。一人20個計440個を配布しました
f0237658_16540147.jpg
(写真左から)中里雄太教諭、県特産品センターグループ代表の戸舘悠斗さん、小山田市長、あおもり北彩館グループ代表の折田瑛菜(あきな)さん、北のプレミアムフード店グループ代表の金沢未有(みゆう)さん

[PR]

# by towada-city | 2016-11-21 16:55 | Comments(0)