十和田市ブログ 「駒の里から」


「感動・創造都市」十和田市から生活や風習、イベント情報を発信します。
by towada-city
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
大変失礼いたしました。修..
by towada-city at 14:51
第1回全国パークゴルフ十..
by ka2(カツ) at 10:40
官庁街の花壇(?)に花が..
by かけはしコロちゃん at 08:56
オリンピック選手目指して..
by 桜田ひろゆき at 18:16
十和田中学校駅伝部のみな..
by 桜田ひろゆき at 17:53
十和田市公式サイト
十和田市公式サイト
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

すこやか長寿を祝う会

 9月28日、市民文化センターで「第12回十和田市すこやか長寿を祝う会」が行われ、市民ら約1,000人が参加しました。これは、敬老の日にあたり、高齢者と福祉関係者などが一堂に会して長寿を祝い、長年にわたり社会に貢献してきた高齢者を顕彰するとともに、高齢者の生きがいの高揚を図ることを目的に市と市老人クラブ連合会が開催したものです。
 大会では、長寿をたたえ、90歳に達した長寿者243人、88歳に達した長寿者320人に顕彰状等が贈呈されました。
 大会終了後のアトラクションでは、十和田湖保育園・わんぱく広場保育園の園児らの元気なダンス、市老人クラブの皆さんによる踊りなどが披露されました。
 その後、シンガーソングライターの桜田マコトさんが、トーク・歌・体操などを披露し会場を盛り上げました。
f0237658_08595298.jpg
90・88歳を代表して、大西康光(やすみつ)さんに小山田市長から顕彰状が贈呈されました
f0237658_09001484.jpg
保育園児たちが元気いっぱいにダンスを披露しました
f0237658_09003778.jpg
アトラクションの様子
f0237658_09005991.jpg
桜田マコトさんのステージに会場が盛り上がる
f0237658_09011803.jpg
会場の皆さんも一緒にあっぷる体操とセフコミ体操を楽しみました
[PR]

# by towada-city | 2016-09-30 09:01 | 健康 | Comments(0)

十和田青友会が市育英基金に寄附

 9月27日、青森銀行十和田支店の後援会組織である十和田青友会の桜田裕幸(ひろゆき)会長らが市役所を訪れ、十和田市育英基金として現金98,928円を寄附しました。
 これは、同会が8月25日に中央公園緑地で行った納涼パーティーの際に参加者から寄附を募ったもので、育英基金は、経済的理由で就学が困難な高校生・大学生などの奨学金貸与に使われます。
 小山田市長は「ありがとうございます。大事に使わせていただきます」とお礼を述べました。
f0237658_08522629.jpg
(写真左から)十和田青友会市田俊次(いちだしゅんじ)会長、桜田会長、小山田市長、青森銀行十和田支店木立晋(きだちしん)支店長、

[PR]

# by towada-city | 2016-09-28 08:53 | 寄附 | Comments(0)

市消防団が全国消防操法大会出場を報告

 9月26日、市消防団第7・8・9・10分団の選手らが市役所を訪れ、8月27日に県消防学校で行われた第29回青森県消防操法大会ポンプ車の部で優勝し、全国大会へ駒を進めたことを報告しました。
 消防操法とは、火災消火を想定した基本操作を行う訓練です。防火水槽から火点の的めがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じるもので、ポンプ、ホースなどの操作を速く、正確に行うとともに綺麗さを競います。
 選手らは、昨年11月から練習を始め、午前5時から十和田湖公民館駐車場をメインに訓練を続けています。
 小山田市長は「自信をもって、落ち着いて、今までの練習の成果を発揮できれば結果は付いてくると思います。頑張って来てください」と激励しました。
 全国大会は10月14日、長野市で開催されます。 
f0237658_14235822.jpg
(前列選手左から)
指揮者・氣田透(上川目)、1番員・中村俊文(太田)、2番員・竹林学(段ノ台)、3番員・小川智徳(下沢田)、4番員・東寛貴(下沢田)、補助員・市沢燿(ひかる)(上沢田)
(後列左から)
橋端副団長、角田団長、小山田市長、高橋淳一監督(第7分団長)

出場分団
第7分団(下沢田・上沢田・太田)
第8分団(法量・段ノ台・百目木・渕沢)
第9分団(上川目・新川原・大畑野)
第10分団(休屋・宇樽部)※場所が遠いので選手はいませんが応援等で協力

[PR]

# by towada-city | 2016-09-27 14:26 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

アッパーズが黒にんにくパワーで東北ママさんバスケ大会優勝

 9月26日、ママさんバスケットボールチーム「UPPERS(アッパーズ)」が市役所を訪れ、小山田市長に9月3日から4日にかけて山形県で開催された「第18回東北ママさんバスケットボール交歓大会(一般の部)」で優勝したことを報告しました。
 県予選大会では、準決勝で「MBC(青森市)」に敗れ3位となった同チーム。東北大会の出場枠は各県2チームですが、他県の参加チーム欠場により繰り上げ出場となりました。東北大会ではリーグ戦の後、4チームのトーナメント戦。決勝では県予選大会で敗れた「MBC」と対戦し、優勝をおさめました。
 同チームが優勝したのは4年ぶり2回目。夏堀牧子主将は、「ずっと勝てなかったチームに勝つことができて、みんなで涙を流して感動を分かち合いました」と話し、選手らは口々に「舘向志保アシスタントコーチが差し入れした黒にんにくが優勝への大きな力になった」とパワーの秘密を話し、チーム仲の良さをうかがわせました。
 小山田市長は「仕事と家庭をもちながら練習して勝利を納め、よく頑張りました。おめでとう」と労いの言葉をかけました。
f0237658_14222049.jpg

[PR]

# by towada-city | 2016-09-27 14:22 | 報告・受賞・贈呈 | Comments(0)

高校生による不思議で楽しい科学体験

 9月17日、三本木高校(長者久保雅仁校長)で、小学生のための科学体験教室「とわだハイスクールフェスティバル」が行われました。この教室は市教育委員会が主催し、同校のほか三本木農業高、十和田工業高、十和田西高の協力で開催されるものです。
 同校ではサイエンスコースの生徒10人が講師となり、市内の小学生23人に、「科学でお絵かき」や「カチャカチャ発電」など、お絵かきや発電機工作で体験学習を提供しました。
 10人の生徒が6班に分かれて児童の傍らに付いて始めた「科学でお絵かき」は、用意された白い紙に児童が透明な液を筆に着けて書くと、字が浮き出て、それにスプレーを吹きかけると消えてしまうというものです。
 峯田駿哉くん(東小6年)は、「字が浮き出て紫色になるのは不思議」と首をかしげていましたが、ほかの児童も同様です。高校生の加藤ゆめみさん(2年生)たち講師が、「どうして色が着いたか、みんなで話し合ってみよう」と促すと、児童は熱心に話し合っていました。高校生から「ヨウ化物イオンやオキシドールでの反応です」と結果を聞くと、児童はいっせいに納得した様子でした。
 このあと、振動で発電する「カチャカチャ発電」工作が行われ、児童は楽しい実験で科学の不思議さを学びました。
f0237658_13305725.jpg
f0237658_13311261.jpg
科学を通して、児童は自分の頭でものを考え、創造していく能力を養う。

[PR]

# by towada-city | 2016-09-23 13:31 | 学校・教育委員会 | Comments(0)